主人公が高校生のころ、教育実習にきていたるいさん。
主人公がドリームクラブ店員にキャッチされ、されるがままに案内されたらホストガール一覧に妙に似てる人がいて――――ぶっちゃけ本人とすぐにバレるが隠し通そうとするるいさんに主人公が突っ込みを入れる、

「その年でガールというのはキッツい―――――いえ何でもありません」

そこから始まるフリーターとホストガールたちの奇妙な交錯劇。
主人公はフリーターとはいえ、いろいろなアルバイトをしている経験上なんでもできる器用貧乏な人間。
その経験を活かしてそれぞれが抱える悩みを、ガールたちと一緒に解決していく物語――――――かもしれない。


「いらっしゃいませ、ドリームクラブへようこそ!」

「すみません、間違いです」

「…当店は心のピュアな方だけが入会を許されている完全会員制のクラブです」

「ピュアじゃないっすよ」

「いいから来いや」

「アッ、ハイ」



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