圧倒的な氷結の個性「冬」を持ちながら、成果至上主義の一族を拒絶し家出をした少年・氷叢冬真。雄英高校校長である根津の養子となり、彼は己の存在意義を探すように雄英高校1年A組へと入試を経て潜り込む。
↓氷叢冬真のコスチューム
https://photos.app.goo.gl/WuVWsHsyGZ3uTKz99
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第一章 その冬は、まだ温もりを知らない
- 氷叢冬真:プロローグ (改)
- 出逢いの教室と絶対零度 (改)
- 孤高を刻む夜
- 冬を纏う者、熱を宿す者 (改)
- 胸を穿つ熱、凛と立つ知
- 四十五秒の零度
- 血の昂ぶり、冷厳の歪
- 放課後の温度差
- 混迷の食堂と、託される信望
- 絶対零度と急襲 その1 (改)
- 絶対零度と急襲 その2 (改)
- 絶対零度と急襲 その3
- 絶対零度と急襲 その4
- 絶対零度と急襲 その終
- 幕間:八百万の思い
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第二章 絶対零度の証明
- 宣戦布告と白銀の課題