国立音ノ木坂学院
長い歴史を持つこの学院は、生徒減少によって女子校から共学制に変え、生徒を募った
しかし、歯止めは利かず、遂に廃校せざるを得ない状況に陥った。

その音ノ木坂に入学し、現在3年の主人公、荻野 悠

生徒会副会長を務める彼のもとへ、ある日3人の女子生徒が

彼女たちの言葉で、彼の学院生活は大きく変化する

無意味、面倒、退屈

そうとしか思っていなかった日々が、輝き始める