とある花弁の無限迷路《ラビリンス》【完結】
作者:

原作:とある魔術の禁書目録
タグ:R-15 残酷な描写 初春飾利 一方通行
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 佐天さんが最恐になると、初春が可哀想だろうということで、初春が最凶になるお話です。

 以下、あらすじ。


 低能力者《レベル1》の初春飾利は、仲が良かったはずの、無能力者《レベル0》の佐天涙子と、気まずい感じになっているのが嫌だった。
 そんな時、暴行未遂現場で超能力者《レベル5》のアクセラレータと出会う。
 佐天涙子とアクセラレータが知り合いだと知り、関係を調べ始めるのだが、余計な情報まで手に入れてしまう。
 ちょっとした勘違いで、またアクセラレータと接触することになるのだが…
 右往左往しながら、初春は少しずつ道を踏み外していく。
 そして、佐天はその背中を押すように言う。
 「じゃあ私が、初春の常識を殺してあげる」
 そうして、初春飾利の落下は始まった。


 初春飾利✕一方通行です。


 よろしければ、
 ・とある無力の常識殺し《ルールブレイカー》
 ・とある魅惑の抑制解離《バーサーカー》
 もよろしくお願いします。

 楽しんで書くので、頑張って読んでください。

 それでは、とある花弁の無限迷路《ラビリンス》。
 どうぞ、よろしくお願いします。
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