冬木の地で再び跋扈し始める魔術師たちと、そしてあるはずの無いサーヴァントの影。
 ある魔術師の家門が、その後継者を決めるための手段として、すでに解体されたはずの聖杯戦争に目を付けた。
 再開された偽物の聖杯戦争。
 サーヴァントを伴い、それぞれの思惑を胸に行動を開始する後継者たち。
 冬木の管理者として、その怪異の謎に対処しようとする凛と士郎。そして二人のもとにとどまり続けていたセイバーもまた戦火に身を投じる。

 かなり昔に、fate/zeroを読んで、自分のオリサバで書きたい、と思い。初めて書いた二次創作です。
 他の「アルター」とかがいまいち進まないので、すでに書きあがっているこいつを直しながらあげていきたいと思います。
 クソ長いです。
 後半からオリジナル主人公が無双し始めるので注意していください。
 

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