目をあけると、そこに広がるのは、木、木、木。
変な術式が起動する前に、姉さんが逃がしてくれた
私はひたすらに走り続けた
大きな扉を開けると不思議な機械があった
そこから先は覚えてない
私、これからどうなってしまうのだろうか…

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