彼には、大切な3人の幼馴染みがいた。
しかし彼は彼女達が自分の事を覚えてないと分かっていた。
「忘れられても僕は、ずっと覚えてるから・・・」
彼は決めた。
「僕にとって最後の二年間、3人が笑顔でいるように手伝おう」

彼、水無月悠里(みなづきゆうり)は音ノ木坂学院に試験生として
転入する。
なんで自分が試験生に選ばれたんだろうと疑問に思いつつも、頼まれたからには頑張ろうと意気込む悠里。
彼は知らなかった。かつての幼馴染みと再び出会えるとはしらずに・・・
そして追い打ちをかけるかのように、廃校の危機に直面していた。
この物語は、自称何もない主人公が9人の少女達と困難に立ち向かう物語

※初心者ですがよろしくお願いします。
時系列は1期からになります。
うまく文章力が表現できてるか不安ですが読んでいただければ嬉しいです。
感想や評価、お待ちしてます。


※2017年4月4日に2期編が完結しました。


※現在、最終章『高校3年生編』を執筆中です。


※最終章『高校3年生編』を読む際の注意事項

1.非現実要素が入ります(苦手な方は注意!!)

2.バンドリのキャラが登場します

3.場合によっては残虐な描写が入ります。

4.作者は2年生推しです(大事なので言っておく)

5.穂乃果、海未、ことりの3人が病む時が稀にあります(身体能力的も含めて)

6."奇跡の魔女"と"尊厳なる観劇と戯曲と傍観の魔女"が観測しています。

7.精神メンタルが弱い方はご遠慮した方がいいです(特に暴力や、そうゆう系統の事)

8.シリアスや鬱な展開がある……かも(基本的にはある)

9.視点が変わる時がある(基本的には悠里が視点)

10.過度な期待はしないでください(某3姉妹の末っ子発言)

上記の注意事項を守れる方のみ、
最終章をお読みください。



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