イタリアでは、「沢田綱吉」は勉強も運動も不得意な少年。そう伝わっていた。
しかし日本に来たリボーンは、一目見て、その評価を否定する。
何かは分からない。 しかし、「沢田綱吉」にはある秘密があった。

「取り替えっこって、知っているかい?」
……これは、「緋眼」と称された妖怪が、齢六で早世した沢田綱吉と自らを取り替えた先の物語。

嘗てすべてを失った「緋眼」が、「沢田綱吉」となった先で新たに得るものはなにか。
流れる世界の脈動の果てに、「緋眼」と呼ばれる幼い妖怪の末裔は果たして何を見るのだろうか……?




上記の通り、この話は「沢田綱吉」成り代わり小説です。
原作の沢田綱吉の出番は少なくなっております。
また、夢小説等の成り代わりではないのでご注意下さい。


第ⅩⅢ話より、タグ追加しました。詳しくは本編をご覧下さい。
第ⅩⅥ話にて、危なそうな表現を出してしまったため、R-15タグを付けておきます。

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