不知火は轟沈した。しかし、強く在りたいと願った意志は遺った。
これは二周目を生き、手からこぼれたものを認識できた元・駆逐艦が結びつける物語。
これは二周目を生き、手からこぼれたものを認識できた元・駆逐艦が結びつける物語。
| 一体、これはどういうことでしょうか・・・ | |
| 流石にこれは参ります | |
| 貪欲*ナ*食欲 | |
| 一体、これはどういうことだ・・・ | |
| お命頂戴します | |
| 縁も所縁も | |
| 紅茶の達人 | |
| 嗜好実験 | |
| 知らない不知火 | |
| |皸《あかぎれ》 | |
| 幕切れ | |
| 若い和解 | |
| 偏見のコレクションを常識と呼ぶんだ | |
| 二人目の・・・ | |
| 終いには姉妹 | |
| 小話 | |
| 通暁暢達(つうぎょうちょうたつ) | |
| 暁、東雲(しののめ)、曙 |