魔法少女リリカルなのはStrikerSより八年後、Forceより二年後の物語。

一年前のある事件により、管理局の全権が試験的にミッドチルダに移行した世界。

八年前のミッドチルダを舞台としたJS事件の発生、魔力を分断されるディバイダーの登場により、新たなデバイスである第五世代端末が開発されていた時期に、試験的に作成された4.5世代端末。

この端末が、とある天才少女に渡った時から、物語が始まった。

リア「天才天才とか言われてるけど、ただ人より勉強できるだけだから。そもそも魔力なんて持ってなかったんだからね?」

レイ『いいじゃないですか、そんなことを言い出したら、私なんて魔力運用できなかった欠陥品ですよ?」

魔力が無かった少女と欠陥品のデバイスが出会った時、【電撃的】な物語が始まる。


注意
この小説は『魔法少女リリカルなのは』を原作とした二次創作作品です。
オリジナル主人公が、フォース後の世界を動きます。
なので作者の独断や偏見を持って書かれます。
まだエンディング前の物語のあとのストーリーなので、もしかしたら矛盾とかが出てくるかもしれません。

それらをあらかじめご了承ください。

追記
2013/12/11
敵組織の名称を下記のように変更しましたのでご注意ください。
旧「ブラックフェンリル」→新「ワルプルギス」
2013/6/13
執筆環境が大幅に変更になったため、書き方が一部おかしくなっているかもしれません。
予めご了承ください。

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