終末世界でふたりぼっちになってしまったチトとユーリは、愛車のケッテンクラートに乗って延々と広がる廃墟をあてもなくさまよう。しかし、その最中、愛車のケッテンクラートは壊れ、食糧は減り続け、死と絶望の色が濃くなってきた。
そんな時、一枚の扉が二人の目の前に現れる。
扉を潜るとそこは異世界の食堂‥異世界食堂だった。
ありそうでなかったクロスなので、思い切って書いてみました。
そんな時、一枚の扉が二人の目の前に現れる。
扉を潜るとそこは異世界の食堂‥異世界食堂だった。
ありそうでなかったクロスなので、思い切って書いてみました。