現代日本とほとんど同じ歩みをしたもう一つの日本。
海運が壊滅的な被害を受け、国内では鉄道の地位が高まりつつあった。

世界中での深海棲艦との戦闘が膠着状態に陥って早十年弱。

鹿屋基地の鎮守府に配属された提督は、この閉塞した状況を打ち破ることができるのか?
そして、深海棲艦による海上封鎖により孤立する島国。生命の危機に瀕する人々を救うことができるのか?

まだそれは誰にも分からない…。
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