これは、もしもの物語、Ifの物語である。
 日本のあの戦いも、ルーマニアの戦いも全てがあったとしたときの仮定の物語だ。
 夏の長期休暇を来週に控えたある日、時計塔のロード・エルメロイ二世はある封筒を受け取る。それが全ての始まりだった。
 これは大きな戦いの序章。聖杯を巡る戦いが再び始まる。
 筆者完全オリジナル...は無理です。期待した方ごめんなさい。原作に登場する人物もそれなりに出ると思います。しかし筆者としてもオリジナルのを作りたいので、原作の人物はできるだけ補助に回したいです。(今回はがっつり原作の人物を使いますが、何度も言いますが序章です。本編では彼はサブに回ります。)できるだけ、原作の設定に従いますが、抜けているときもあるのでそれにはご容赦を。
 筆者の好きな展開で行われます。ですので、好き嫌いが確実にあります。
 これは序章(前日譚みたいな感じ)ですので、終結次第本編に移り、主人公も変わります。
 感想は募集していますが前述で述べた通りに展開するので、「こんなもの違う」などと言われても、対応に困ります。あくまで、アドバイスなどをいただくために募集します。
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