その子どもは、特別だった。その、小さな箱庭の中で、特別であった。
けれど、ある時、その小さな箱庭に、自分と同じ特別な力を持った少女がやって来た。
「誰もがある種、特別であり、平凡でしかない。君は、誰かの特別になれるといいね。」
樹木のように静けさを好む少女は、その蛇にそう言った。
トム・リドルが違う結末をたどれる話が読みたくなってしまって、唐突にかきだしました。続けばいいなあと願いつつ、書いてます。
というか、現在連載中の話に悩みすぎて、違う話を息抜きに書きたくなってしまいました。
幸福な終わりがあればと、願っています。
けれど、ある時、その小さな箱庭に、自分と同じ特別な力を持った少女がやって来た。
「誰もがある種、特別であり、平凡でしかない。君は、誰かの特別になれるといいね。」
樹木のように静けさを好む少女は、その蛇にそう言った。
トム・リドルが違う結末をたどれる話が読みたくなってしまって、唐突にかきだしました。続けばいいなあと願いつつ、書いてます。
というか、現在連載中の話に悩みすぎて、違う話を息抜きに書きたくなってしまいました。
幸福な終わりがあればと、願っています。