『戦艦』人が創りし海の神の眷属。それは幾多の海でその咆哮を轟かせる。あるときは地上へ、またあるときは空へ、またあるときは同じ戦艦にその咆哮を轟かせた。しかし、時代が経つにつれ巨竜もその役割を航空機が成り代わるようになった。しかし巨竜達はその活動を辞めることは無い。航空機が飛べるのは明るい時間帯だけだ。戦艦はその身を夜戦と言う未知の戦場に投じる。そしてその活躍ぶりから巨竜と誤認された存在も夜の海で巨竜相手に戦い抜いた。その船は、他の巨竜と共に別の世界の戦いに身を投じる。

・この小説は前作、艦隊これくしょん~超大型巡洋艦の咆哮~の焼き直しです。戦艦がいっぱいでてきます大艦巨砲主義の皆さん集まれ~
 
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