銀河英雄伝説のオーベルシュタインの密かな趣味が小説の執筆だったら、というパラレル話です。
皆仲が良い平和な世界。
ロイエンタールとかも元気に生きています。
いつの時代かわからない謎時空です。
オーベルシュタインが原作通り嫌われていないと嫌な方は合わないと思われるので閲覧をお控えください。
ひょんなことから遠坂凛が召喚してしまったのは、赤い外套の偉丈夫ではなく、平凡な黒髪の青年だった。首から下が役立たずと称された彼には、腕力がない、神秘もない、知名度もない。ないない尽くしのない尽くしで、絶望的な聖杯戦争が幕を開ける。遠坂主従の運命やいかに!?▼――力で戦えないのなら、唯一持っている頭で戦えばいいじゃない。▼警告:本作は登場人物が英霊となっている…
総合評価:23617/評価:
/連載:120話/更新日時:2016年05月29日(日) 20:05 小説情報
死ぬのだろうなあ、そう彼女は思っていた。多くのことに疲れていたから、その死は別に嫌ではなかった。▼ただ、多くの憧れを抱いた存在が、ましな人生を送ることだけを願っていた。▼ポルポに生まれ変わったらしい人が、暗殺者チームを優遇していく話。▼最初に原作を読んだ時に、彼らの価値を肯定してくれる人がいたらなあと考えて書いてたものです。▼女なのは、五部の男女比の傾きで何…
総合評価:10315/評価:
/短編:45話/更新日時:2026年06月18日(木) 00:47 小説情報
現代日本で死んだ主人公が転生した先は、江戸幕府を開いた徳川家。▼身分ガチャは大当たり――かと思いきや、幼名は国松。▼のちに兄・徳川家光と対立し、「暴君」と呼ばれて破滅するはずの徳川忠長だった。▼将軍の座など絶対にいらない。▼生き残るためには、兄・竹千代を全力で支え、「敵」ではなく「便利で忠実な弟」になるしかない。▼そう決意した国松が最初に始めたのは、天下の根…
総合評価:1689/評価:
/連載:103話/更新日時:2026年07月01日(水) 14:40 小説情報
それなりに強力なギフトを持って異世界に転生したものの、モングレルには大きな野望も志もなかった。▼やろうと思えば強い魔物も倒せるし、世界を揺るがす先進的な知識もなくはない。▼だが、そうして活躍することによって生まれる軋轢やトラブルを考えると、保身に走ってしまうのが彼の性格だった。▼ギルドで適当に働いて、適当に飲み食いして、時々思いつきで何かをする。▼これは中途…
総合評価:127641/評価:
/連載:428話/更新日時:2026年06月22日(月) 00:15 小説情報
キヴォトスに“大人”として転生したブルアカミリしら転生者が、この世界の技術力を駆使すればACを造ることも夢ではないと希望を抱き、企業として奮闘する話。▼尚、キヴォトスで社会人として揉まれた結果、性格も企業となってしまった。▼
総合評価:12564/評価:
/連載:22話/更新日時:2026年02月25日(水) 19:12 小説情報
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