少年は常に誰かに守られ続けてきた。
 だからこそ、今度は自分が誰かを守っていきたいと誓う。
 そして偶然手に入れるは無限の宇宙(そら)へと飛び立つ翼と、戦うための刃。
 その力をどう扱うかは、少年の思い次第。
 誰かを守るための力か、はたまた誰かを傷つけるための力か。
 これは、本来存在しないはずの少年が、自分の道を見つけ出す物語。
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