両親の引っ越しを契機に、とある北東北の街に7年振りに訪れた相沢祐一。そこで思い出の少女月宮あゆと祐一は再会を果たす。
街でパン屋を営む夫婦の娘古河渚。妙齢の自称フリーのカメラマン園崎詩音。様々な人々と触れ合うことで、祐一は次第に導かれていく。大気の下で交わされた、千年の約束に――。
十数年前自サイトで連載していたSS、『みちのくkanon傳』を、連載開始20周年突破を記念し、リメイクした作品です。
リメイク版じゃなくて原著の方をお読みになられたい方はこちらをご閲覧くださいませ。
http://users.catv-mic.ne.jp/~neo-akamulti/mitinokukanonindex.html
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