7月30日、天から下りてきた敵によって世界は変わってしまった。政府も指揮官もいちどに失った自衛官たちは生き残るために四国で、信州で、北の大地で戦いつづける。
小銃どころか機関砲、艦砲すら効かない相手に対抗できるのは、中学生にも満たない女の子であった!
これは『乃木若葉は勇者である』の世界の男性自衛官にスポットをあてて描写した物語である。

※この作品は2015年の実在の部隊・装備を参考にしていますが、フィクションであり現実の事象及び個人等とは一切関係ありません。
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