神聖剣のヒースクリフ、閃光のアスナ、そして英傑と呼ばれた男がいた。


最強ギルド【血盟騎士団】にもしもう一人の副団長がいたら。この世界の終わりはどのようになっていたのだろうか。


弱い自分を変えるため、彼は常に立ち向かった。

そして真っ赤な血の十字架を背負った、一人の男に出会う。
美しく、栗色の髪をなびかせた一人の少女と出会う。

これは、彼と血盟騎士団の話である。

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リメイクしました(とは言いつつ前作は2話しか投稿してない)
これは血盟騎士団にもう一人入団していたらという妄想で投稿してます。
ある程度オリジナル展開で進行していく予定なので、苦手な方はブラウザバックしていただけると幸いです。
また、SAOのなかで一番アインクラット編が大好きで、丁寧に描写していこうかなと思っておりますので、進みは若干遅めになっております。
公式からの詳細が明らかになっていない情報がありますので、途中途中都合のいいように解釈しておりますが、それでもいい方はぜひ覗いてみてください。