この作品は作者の妄想をこれでもかと詰め込んでいくものです。
よって、不快に思われる方は読まれない方がいいかと…。

 いちご100%の最終巻を読み終え、ラストの場面に納得のいかないままベッドに入り眠ったまでは覚えている。だが、起きてみるとそこは俺の知っている自分の部屋ではなかった。
 部屋を出て洗面所の鏡を覗いてみると、そこにあったのは……『真中淳平』??

 いちご100%の世界に転生したらしい俺の目的…それは東城綾という一人の少女を幸せにする事!

 だが、そんな俺の想いとは裏腹に、西野つかさ、北大路さつき、向井こずえ、南戸唯やらの女性キャラに迫られて……。


これはにじファンで掲載していたものです。
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