我々は関わることもできない、何処かの世界。

そこでは日々「醜人」と呼ばれる存在が差別を受け、そして彼等の多くはただの道具、或いは玩具としてその生涯に幕を下ろしていた。

そんな中、いつもと変わらぬ日常を送っていた筈の少年、水上時晴はひょんなことから輝く鎧を纏いし戦士、「仮面ライダーモース」に変身してしまう。

彼が人類にもたらすのは、希望か、それとも、絶望か。

 

──これは、「自分」を見付けるための物語。



今作は私、小淵良樹とリア友、居振りい人の2人で書く合作となっております。
また、本編中は違うためタグは付けていませんが、毎話投稿後に挟む番外編では台本形式になる場合がありますのでご注意ください。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ