ヴィシア戦記 鬼神と呼ばれた男
作者:kiakia
原作:アズールレーン
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト アズールレーン レッドアクシズ ヴィシア聖座 ダイス原作 独自設定 架空戦記
▼下部メニューに飛ぶ
二つの陣営別れたアイリスとヴィシア。1940年5月。本来であれば成功するはずのダンケルク撤退戦は、ヴィシアの若き指揮官の活躍によって阻止される事になる。
全ては彼の家族を惨殺したクソッタレのセイレーンへの復讐。そして、理不尽に抗い、牙無きもの達の盾になる為に彼らは戦い続ける。時に怒り、時に悲しみ、そして愛する事を知った彼は……
────いつかまた、きっと、会おう
これはそんな男が『鬼神』と後世に称される事となる物語である。
指揮官のイメージ画像
【挿絵表示】
-
第一部 メルセルケビール編
- プロローグ前編 ダンケルク撤退阻止作戦 (改)
- プロローグ後編 黄金に煌めく闇夜の海 (改)
- 第一話 マルスと第四の矢
- 第二話 未熟 (改)
- 第三話 ヴィシアの立場 (改)
- 第四話 塀の向こう側の芝生はいつも青い (改)
- 第五話 メルセルケビール海戦 (改)
- 第六話 殺戮機械達の饗宴 (改)
- 第七話 決別 (改)
- 第八話 枢機卿の迷い (改)
- 第九話 幻想の帝王
- 第十話 正気と狂気、存亡をかけた戦い。
- 第十一話 傷だらけの勝利者達
- 第十二話 王家に、栄光を (改)
- 第十三話 産まれ落ちた少女
- 第十四話 歩み寄り (改)
- 第十五話 ビールとレモンと蜂蜜と (改)
- 第一六話 一人で飲む酒。二人で飲む酒。