以前は人々の器として生きていたフロンタルがバナージとの戦闘を経て、可能性のゆりかごに包まれたからこそ得た『一己人としてのフロンタル』として善かれと思って人の為に行った行動、
それによっておこる事象を前にして本当に他人の為になるのかをアルゼナルの面々との交流を通じて、フロンタルが模索して答えを見つける旅路の物語。


X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ