『光の国』ロマリアに巣くう悪徳神官、ヴァイオラ・コンキリエ枢機卿。彼女がその有り余る権力、財産を使い、金儲けをしたり、平民をいじめたり、政治闘争で敵を陥れたり、のじゃのじゃ言ったりしながら、贅沢な日常を過ごす物語。
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