文月学園のクラス分けテスト。吉井明久は、テスト中に倒れた姫路瑞希を介抱しようとする。なにも対処しようとしない教師に怒りを覚える明久。そしてその時、一人の男子生徒が教室に入ってきた。そして口を開くと「ほぅ、見事な助け合いの精神だと関心はするがどこもおかしくはないな」と何かがおかしい日本語を喋りだす。これが、明久と謙虚なナイト––ブロントさんの出会いだった。

小説内でブロント語が多量に使われております。
作者は貧弱ブロンティストなので、ブロント語を自由に操るスキルはないため、ご容赦をお願いします。
そして、ほとんど不定期連載……というよりほとんど一発ネタのつもりなので続きには期待しないでください。
それと、東方有頂天やFate、その他もろもろのネタが入っているのでご注意ください。

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