全く異なる世界で召喚術といわれるものが発達し、異世界の住人と響友と呼ばれる関係になるところもある。その人は軍人だった。その後、家庭教師となる。色々あって辿り着いたのは無人の砂浜。その島はとある派閥の実験場だった。そしてその人は抜剣者と呼ばれる。それから二十年後。「傀儡戦争」と呼ばれるものが起きた。そしてそれから数年。無くなったはずの派閥の召喚術が復活した。その戦いで再び抜剣者は力を使う。

 少年はこの世に平和が訪れることを願いながら戦場を駆ける。少年は死後、幾千もの戦場を駆け抜け、国に栄華をもたらした英雄として呼ばれ伝説になった。だが、少年は生きることを望む。英雄になることが望みではないから。
 そして少年は転生した。少年が転生したのは数多ある世界の一つ。そこで暮らしている人たちが表は人間が暮らし、裏では各地の神話、伝説を基盤とし,悪魔、天使、堕天使が生存する世界。
 高校二年の春、少年はイタリアのサルデーニャ島で抜剣者と出会い、そして神殺しとなった。

 神殺しなった少年と抜剣者は再び戦いの渦へと身を投じる。


 主人公最強ものですたぶん
 試作品で続けたり、続けなかったり、たまに迷走するかもしれませんがご了承ください
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