中学生の頃にとある事情で家族を失った少年「吉井明久」。「自分の無力で大切なものを失いたくない」という思いで努力を重ねた彼は文月学園の生徒として2年目の春を迎える。学園で何を学び、何を体験し、何を思うのか。彼に救いの手をさしのべるのは果たして...


どうもはじめましてKuromeBrightと申します。最近バカテスのSSで連載が続いてるものが少ないので思い切って書いてみました。作者は今回が処女作なので温かい目で見守っていただけると嬉しいです(笑)アンチタグありますが基本的に登場機会が少ないので過激な描写はそんなにないと思います。なんでもいい!とっとと見せやがれ!という方はどうぞゆっくりしていってください
※タグ等の追加が必要な際は随時おこないます※思いついたら書くスタイルなので不定期更新です

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