やがて「剣統べる魔王」と呼ばれる、「出来損ないの魔剣使い」の物語。

 《魔剣使い編》開始。

 一個の作品として成立させていますが、これはこのまま「ダンジョンで数多の魔剣に溺れるのは間違っているだろうか」の主人公の過去話となります。どちらか片方だけでも普通に読み進めることが出来、両方読めばさらに理解が(あるいは謎が)深まるモノとなっております(宣伝)
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