後漢末期。政治は乱れ、賊は横行し、それを正す力を漢王朝が失ってしまった時代。そして、国を憂い、民を慈しみ、義を貫かんとする英雄達が綺羅星のように現れた時代。
これはそんな時代を駆け抜け、漢王朝を立て直すために尽力した者の英雄譚・・・ではなく。徐州と周りの人間を守るために生きた、一人の凡人の物語。

※初投稿のため色々と至らぬ部分が有るかと思いますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

※本作品は、所長氏の「資料 恋姫時代の後漢」を参考にさせて頂いております。
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