イッシュ地方南東部の小さな村。
そこで当時の私はあるポケモンと出会いました。
そのポケモンは大柄であるのに細身。黒の体毛に覆われ、紅色のタテガミと顔の模様が歌舞伎を連想させる狐型のポケモン。
その名はゾロアーク。

彼との出会いが数年後の私をポケモントレーナーにし、ポケモンを連れた旅路へと駆り立てたのだと思います。

これは、そうなるまでの物語。それからの物語。



「私はもう一度貴方に会いたい」












「任天堂って二次創作に厳しいって聞いたんだけどマジ?」by作者

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