高校生になっても相変わらず俺は一人だった。
今日みたいなクリスマスには俺のような存在は浮き彫りになる。早く帰ろうそう思っていた。
しかし彼女の演説を聞いてしまった。支離滅裂で自分勝手、そして最後には自暴自棄な陰謀論まで飛び出した。
頭では馬鹿馬鹿しいとあほらしいと一蹴する。しかし心の片隅では彼女の弁舌に惚れいっていた。
徐々に彼女の言葉と今の自分の立場を省みて、まっとうな青春に疑問を持つ。
そして眼下で遊ぶリア充に俺は叫んだ。
「リア充爆発しろ!」


もしも出会っていたのが高砂ではなく八幡だったら……というifです。
クロスオーバーの『やはり俺の青春ラブコメは間違っている』はともかく『いでおろーぐ』は知らない方も多いと思うので後で基本設定を紹介します。早く知りたいという方はググってください
俺ガイルキャラは徐々に出していきたいと思います。
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