死神、日番谷冬獅郎は滅却師との戦いで寿命を削り、その数百年後に命を落とした。だが、彼が気付くと彼は人間の体を持って生まれ変わっていた!

 そこにはホロウも死神も存在しないが、ノイズと呼ばれる特異災害が人々の暮らしを脅かしていた。

「今の俺は護廷十三隊じゃなければ、隊長でもねぇ……!

 ―――今の俺はテメェらの味方だ」

 氷の華は歌姫の隣で咲き誇る。
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