人の世は争いが絶えない。
血を血で洗い、魂をその輪廻に還す。
それは人が人である以上仕方なく、自然に定められた『ことわり』の一つである。

そんな争いの中に高潔なものとして扱われる物がある。
神や宗教。聖なる者達に捧げる戦。すなわち聖戦である。

この物語はそんな『ことわり』に歯向かい、自由と真実を求める。
英雄たちの物語である!!

↓以下本編沿いあらすじ

※公園で夜を過ごす男、大輝。彼はひょんな事から戦いの現場を見てしまう。
正直な話、なぜ公園に居たのかも曖昧な彼が、手にしたのはブースターのついた金属鎧。
正直、何が何だかわからないが。
とにかく生き残るため頑張ります!


※注意事項
この小説は世界観構築のため、他作品を彷彿とさせる部分が存在します。
キャラクターをそのまま流用することはありませんが。
人によっては不快に思われることもあると思います。
それでもいいよ。と言う方は是非ご覧くださいませ。

設定の開示は完結後に行う予定です。
各々のキャラクターを考察しながら、是非お楽しみください。

リメイク準備の為チラシの裏へ移動中。
仮完結まで見られる方は引き続きご覧下さい。
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