彼は今の現状を楽しんでいた。特殊な環境にいたことは自覚していたが、それでも彼は楽しんでいた。その生活の中の裏でどんな闘いがあることも、一人の友達のために、何度も時を遡る少女がいることも知らずに……彼はその舞台で彼女たちと踊る。幕が開かれる……
(この作品には、まどか☆マギカポータブルの設定及び、作者の魔法少女まどか☆マギカに対する独自解釈が含まれています)

にじふぁんの時と同じ名前ですので、これからもよろしくお願いします。
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