人類の叡智を結集させた、一騎当千の人型機動兵器。敵の大群を葬り去る超高火力兵器。
──そんな超兵器は存在しない。
諸君らに与えられるのは小銃と榴弾砲。そして、なけなしの戦車と装甲車だけである。

──西暦二〇〇二年、突如来襲した人類の滅び『グレート・ワン』。
その攻勢は激しく、瞬く間に欧州が陥落。そこに存在した国家と人民は文字通り消滅した。

だが、絶望の中にも微かな希望は存在した。三人の戦女神と、それに導かれし少年。
次の千年を手にするのは外なる神々か、人類か......。





※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
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