キヴォトスでは珍しくもない悪い大人。それが一人増えただけ。しかし、春は色付くことなく、物語はほんの少しだけ歪んでいく。これは青春に至る軌跡。それだけの物語。

 この小説はオリジナル主人公が登場します。終始、主人公の視点で物語が進みます。苦手な方はそっとブラウザバックを推奨します。物語の都合上、独自設定と独自解釈が含まれます。それらが苦手な方もそっ閉じをおすすめします。

 大丈夫な方はお楽しみください。

※エデン条約編の内容が散らばってしまったので、一から描き直します。
 一部大幅に変更する予定ですが、今までよりもコンパクトに纏めますので、唐突で申し訳ないですがもう少しお付き合い下さい。
 今までの内容は一応、残します。

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