怪異の伝承が多く残る島、『夏黄泉の島』、そこは夜の外出が禁じられていた。

 多くある伝承を解明しようとした子供、好奇心が突き動かした。

 島の怪奇に触れた者は戻れない、縁を結ばれ逃れられない、犠牲を出しながらも残った者と一度は離れる

 高一の夏、海外に移った者が再び日本へ。夏に結ばれた縁が、巻き起こす。過去と呪が主人公に背負わせるものとは


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