才能ゼロの俺、最弱の鬼(つま)と『同期』して最強へ至る ~呼吸が使えないので、思考加速(OS)と筋肉(ハード)の暴力で「柱」になりました~
作者:

原作:鬼滅の刃
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 転生 鬼滅の刃 二次創作 アンチヒーロー ハーレム 原作ブレイク 独自解釈 コメディ シリアス 悲鳴嶼行冥 胡蝶しのぶ
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元東大卒のサラリーマン・松田定次郎は、鬼滅の刃の世界に転生した。
しかし、与えられたのは「呼吸の適性ゼロ」「運動神経バグ持ち」という絶望的な肉体。 それでも「折れない心」で「兆」の努力を重ね、最強の男・悲鳴嶼行冥と「重すぎる友情」を結ぶが、才能の壁は超えられない。

そんな彼が最終選別で出会ったのは、最強の演算能力(血鬼術)を持ちながら、身体能力は赤子以下の「クソザコナメクジ」な鬼・灯羽(とわ)
「俺が『肉体(ハード)』になる。お前が『脳(OS)』になれ」

二人が『同期』した時、定次郎の剣は神速へ至る。

これは、愛する鬼(妻)に「人の肉(食事)」を与え、鬼殺隊の「正義」を欺きながら、上弦の鬼すら蹂躙する「最強の異端(バグ)」の物語。

※原作改変あり。生存ルート多数。行冥がよく泣きます。
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