Fate/WhiteЯ
作者:サイベリアンザウルス
原作:Fate/
タグ:ガールズラブ オリ主 残酷な描写 オリジナル聖杯戦争 オリジナル展開 オリキャラ オリジナル設定 オリ鯖 シリアス 独自設定 ミステリー 群像劇
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【第一幕 完結】
【第二幕 開始】
※本作はオリジナルマスター、オリジナルサーヴァントのみで構成されています。公式サーヴァントは登場しません。
奇妙な街がある。
心臓だけが見つからない、連続殺人事件。
七人の魔術師と、七騎の英霊による、聖杯戦争。
そのふたつの事件の中心にいる、『ホームズ』の存在。
これは――自分を見つける物語。
……あるいは、狂人博覧会。
***
七騎の英霊と七人のマスター。万能の願望機、聖杯を巡って二人一組で最後の一組になるまで殺し合う魔術儀式――聖杯戦争。
陰陽師の高校生、中津淵エドワード将が契約したのは、リチャード三世【役】を名乗る死神のような男だった。
優雅で、完璧で、美しい笑みを浮かべる仮面の死神は口を開いた。
「初めまして、中津淵エドワード将殿。私、リチャード三世役を仰せつかっております、ライダー、騎兵でございます。貴方様方の従僕、下僕。サーヴァント! ああ、そう怪訝なお顔をなさ」
強制終了。
……死神のようなのは雰囲気だけだった。
役者(?)、武将、殺人鬼、ヴァイキング、僧侶、古代ギリシャ人、怪物――そして、魔術師たち。彼らの思惑が交錯する時、盤面は静かに動き始める。
(不定期更新)
pixivにも同じものを投稿しています。
【第二幕 開始】
※本作はオリジナルマスター、オリジナルサーヴァントのみで構成されています。公式サーヴァントは登場しません。
奇妙な街がある。
心臓だけが見つからない、連続殺人事件。
七人の魔術師と、七騎の英霊による、聖杯戦争。
そのふたつの事件の中心にいる、『ホームズ』の存在。
これは――自分を見つける物語。
……あるいは、狂人博覧会。
***
七騎の英霊と七人のマスター。万能の願望機、聖杯を巡って二人一組で最後の一組になるまで殺し合う魔術儀式――聖杯戦争。
陰陽師の高校生、中津淵エドワード将が契約したのは、リチャード三世【役】を名乗る死神のような男だった。
優雅で、完璧で、美しい笑みを浮かべる仮面の死神は口を開いた。
「初めまして、中津淵エドワード将殿。私、リチャード三世役を仰せつかっております、ライダー、騎兵でございます。貴方様方の従僕、下僕。サーヴァント! ああ、そう怪訝なお顔をなさ」
強制終了。
……死神のようなのは雰囲気だけだった。
役者(?)、武将、殺人鬼、ヴァイキング、僧侶、古代ギリシャ人、怪物――そして、魔術師たち。彼らの思惑が交錯する時、盤面は静かに動き始める。
(不定期更新)
pixivにも同じものを投稿しています。
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第一幕
- Act 1:魔王 (Enter the Demon King) (改)
- Scene Ⅰ:観客席 (The Audience Seats) (改)
- Scene Ⅱ:始まり(Overture) (改)
- Scene Ⅲ:幕開け、そして惨劇が始まる夜(Curtain Rise――The Night the Tragedy Begins)
- Scene Ⅳ:ヨークの太陽と不満の冬、王は現れる(The Sun of York and The Winter of Discontent,Enter the King) (改)
- Scene Ⅴ:間違いの双子と、母の入場 (The Comedy of Errors――Enter the Mother)
- Scene Ⅵ:王の影、招かれざる来訪者の微笑み (The King’s Shadow, the Unbidden Visitant’s Smile) (改)
- 小休止・ホームズと被害者の心臓の行方 (A Brief Respite: Holmes And The Heart’s Dark Trail) (改)
- Scene Ⅶ:夜食の梅干し、楽屋の王と双子 (Midnight Plums in the Green Room――The King and the Twins)
- SceneⅧ(SonnetLXⅥ):疲れ果てた世に――彼女はため息とともに身を起こす("Tired with all these"――she rises with a sigh.) (改)
- SceneⅨ (SonnetⅩⅤ):願いのために時と戦う――舞台は整った(At war with Time for a wish — The stage is set) (改)
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第二幕
- Act 2:真夏の夜のから騒ぎ――休戦 (Much Ado on a Midsummer Night — Intermission)
- Scene Ⅹ:廃墟の子供――王の独白 (Enter the Child of the Ruin; The King Soliloquizes)
- Scene XⅠ:傷痕は雄弁に語る(The Witness, the Couple, and Their Wounds)
- Scene ⅩⅡ:ホワイダニット――魂喰い(Why done it――Soul Eater)
- 小休止Ⅱ・ホームズとの昼食( A Brief Respite Ⅱ:Lunch with Holmes)
- Scene ⅩⅢ:セイバー、あるいは怪物――の、ファッションショー(Saber, or The Monster――The Fashion Show)
- Scene XIV:役者は舞台に立ち、位置を確認する――ブルータス、お前もか?(The Players Take Their Places――Et tu, Brute?)