神楽紡(かぐらつむぎ)は冬木市で産まれ、両親に育てられてきた。
しかし彼が7歳の冬、両親が突然の事故でこの世を去ってしまう。
そんな時、彼の幼馴染であるイリヤスフィール・フォン・アインツベルン住まうアインツベルン家に誘われ、彼の新しい家族との生活がスタートする。

それから3年後、イリヤと紡は変わらない"いつも通り"の毎日を過ごしていた。
そんな中、突然の左手が痛む症状と共に空から黒い色をしたステッキが彼の前に現れる。
更にイリヤも同じ様に巻き込まれ転校生までやって来て彼らの生活に変化が訪れる。

知られざる過去、未来、人と繋ぐ世界。
これから始まる思っても居なかった事実をまだ彼らは知らなかった。


Fate/の二次創作小説です。
あらかじめこの場をお借りして自分からの注意等をお読み下さい。
まず本編に沿った物語半分、オリジナルストーリー半分の様な展開になると思われます。オリジナル設定等にもご了承下さい。
そしてFate/という作品はとても素晴らしく、それゆえにFate/の事を愛しているファンが多い事を私は理解しています。
しかし、私の未熟さ故に言葉の誤り、本家との設定の多少の差異等が生じる恐れがあります。勿論、Fate/stay night , UBW zero等の出来る限りの知識は付けるよう努力はしました。
本作品では出来るだけそういった不祥事を起こさないように努力しますが、起こる可能性もある事を十分に理解して頂ける方のみ本作品を読むことを推奨します。申し訳ございません。

追記予定有り

6月23日追記分
残酷な描写を多用するかと思いましたがそうでもなかったのでタグを外しました。ご迷惑をおかけしました。

それでは本編をお楽しみ下さい。

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