「ここは……どこだ?」

「やれ」

「!?や、やめろ!!ウワァァ!!」

真っ暗な闇の中で言われた一言。これにより、織斑一夏は一夏では無くなった。

「ソイツに用は無い。こっちで十分だ」

この男のやったこととは、一体?

「俺は光であるお前を消す!それが闇である俺のやることだ!!」

「だったら!僕は全てを照す!お前を打ち消せるくらいに!!」

光と闇の2人になった1人の心。闇が全てを塗り潰すのか、光が全てを照すのか。2人は一体どこに行き着くのか……

「俺は全てを消し去る!俺が俺であるために……その為なら……俺は!!」

「僕は全てを守る!僕が僕であるために……その為なら……僕は!!」

2人はどこへ行き、どこに行き着く先は何処なのだろうか……

※この小説ではビーストやウルトラ怪獣は出てきません。ネクサスとダークメフィストだけです。
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