まるでコミックのようにヒーローが日常に存在する世界。そんな世界に二度目の生を受けた主人公は、己の原点に背を押されヒーローへの道を歩む。
きっと、それは間違っている願いで。
それでも、その行いを誰が否定できるのだろうか。

これは、誰かにとっての『ヒーロー』の物語。


主人公をTSさせておいてラッキースケベさせないなんて意味がわからないので、精神的BLは入れさせていただきます。
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