妖怪達の最後の楽園、幻想郷。
そこに住まう鬼の伊吹萃香は、自由な日々…ではなく、極めて退屈な日々を送っていた。
そこで萃香は友人に頼み、退屈凌ぎする方法を教えてもらった。その方法とは、本の世界に入るという極めて楽しげなものだったが────。





伊吹萃香が進撃の世界に入ったらどうなるのかと思い、思うがまま書くことにしました。なので原作みたいな綿密なストーリー性を求める人には合わないと思います。
合わないと思ったら黙ってブラウザバック推奨。
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