この作品は、ヤマト2202とは異なる世界線を歩んだヤマト2199の続編二次創作小説です。
ガミラス戦争終戦記念日の式典が、北米にある連邦本部で行われていた。そこでお披露目となった土方が座乗する新造航宙母艦シナノで、爆弾テロが発生した。その事件をきっかけに、太陽系各地で、テロ事件が頻発する。そんな中、太陽系外に旅立った北米艦隊が消息を絶った。別の宙域で探査を行っていた山南率いるアンドロメダは、その宙域に急行した。
これらの事件をきっかけに、ガミラス戦争以来、最大の危機が地球連邦を襲うのだった。
※本作は、「白色彗星帝国編」、「大使の憂鬱」、「孤独な戦争」、「妄執の亡霊」に続く続編です。
ガミラス戦争終戦記念日の式典が、北米にある連邦本部で行われていた。そこでお披露目となった土方が座乗する新造航宙母艦シナノで、爆弾テロが発生した。その事件をきっかけに、太陽系各地で、テロ事件が頻発する。そんな中、太陽系外に旅立った北米艦隊が消息を絶った。別の宙域で探査を行っていた山南率いるアンドロメダは、その宙域に急行した。
これらの事件をきっかけに、ガミラス戦争以来、最大の危機が地球連邦を襲うのだった。
※本作は、「白色彗星帝国編」、「大使の憂鬱」、「孤独な戦争」、「妄執の亡霊」に続く続編です。