忌み子として蔑まれ、虐げられてきた少年は、人間を恨む。

しかし英雄に拾われ人間として生きることとなる。

やがて、一人の少女と再会を果たすことになる。

さらに世間を大きく揺るがす大事件が起こる。



そんな中、彼らは、人に対し、何を思うのか。

これは、少年がもう一度、少女に寄り添うまでの物語。


「……今度こそ、アイツの傍で生きていくんだ。それに後悔なんぞするものか」




※刀使ノ巫女の二次創作です。大幅な過去捏造、オリジナル設定、鬼滅の刃要素がありますので、苦手な方はご注意ください。



この時代に至るまでの記録

https://syosetu.org/novel/226792/
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