気づいたら駆け出していた。
目の前の小さな命を救うために。

息も絶え絶えに、震えながらか細く鳴く命を必死に抱きしめ、生きろと声を掛けた。


あの時助けてよかった。だってこんなに素晴らしい日常が待っていたなんて。

一つの家族が成長していく物語。







処女作です。
今まで小説は作ったことないですが、下手なりに頑張っていきます。
更新は不定期になるとは思いますが逃げずに滅気ずに頑張ります!


2022年2月22日 公開開始
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