「永遠と須臾を操る程度の能力」を有する温和で呑気な性格の月のお姫様。世間知らずで好奇心旺盛な彼女はいつも自分の退屈を紛らわす「何か」を探している。

そんなある日。いつもの様に永遠亭の自室で寛いでいると、大昔前に知り合った少年に、半ば強引に渡された小刀を思い出す。久しぶり触れてみたくなった輝夜は、その小刀を手に取る。するとーーー


銀さんが幻想入りするシチュはよく見かけますが、逆に東方のキャラが銀魂の世界に行く話は中々見なかったので、折角なので自分で書いてみました。