【完結】ロキ・ファミリアを数年離れていた外面の良いHENTAI女が俺に向かって「貴方の子供よ」と嬉しそうに言ってきた。
作者:SUN'S
原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト クロスオーバー 女主人公 ベート・ローガ(ただの被害者である) 勘違い
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彼女はロキ・ファミリアの冒険者だ。
ちょっと研究したいと数年ほどファミリアを離れていたが彼女は赤ちゃんを連れて帰ってきた。大混乱どころの騒ぎではない。
ちなみに父親はベート・ローガらしい。
ちょっと研究したいと数年ほどファミリアを離れていたが彼女は赤ちゃんを連れて帰ってきた。大混乱どころの騒ぎではない。
ちなみに父親はベート・ローガらしい。
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本編
- 俺は無実で童貞だっ!!
- いつの間にかオラリオに「どうやらロキ・ファミリアには自分の子供を認知しないゲス狼がいる」という噂が広まっているらしい。尚、ベート・ローガは未だに無実を主張しているようです (改)
- ロキ・ファミリアの日常に「赤ちゃんをあやすアホ狼の情けない姿」が増えたらしい。なんだかんだでベート・ローガはしっかりと父親をやっている (改)
- 道化の女神は「遠征前の宴はやっぱり此処やで」と楽しそうに笑って、いつもより豊饒の女主人は賑わっている。だが、ベート・ローガはイースと赤ちゃんが心配で酔えずにいるようだ (改)
- イスの偉大なる種族は「私はついていけないよ、ごめんね」と申し訳なさそうに言った。すると、なぜかベート・ローガは安心したように眠りについた (改)
- 新米の白兎は「ダンジョンで人妻に出会うのは間違っているだろうか」と密かに思った。そして、ベート・ローガはダンジョン中層で良からぬ気配を察知した (改)
- ギルドの真ん中で「お前は俺の番だろうがっ!!」と誇り高き狼人族は吠えた。尚、イスの偉大なる種族はその独占欲にときめきを感じたらしい (改)
- なにやらオラリオに「あのクソボケ狼は意外と真面目だ」という噂を聞くようになった。しかし、そんなことよりもベート・ローガは名付けで悩んでいる
- どうしようもない神々の茶会で「ガロンに最強の強さを教えてくれ」と誇り高き狼人族は吠えた。まだ見ぬ小さき戦士と誇り高き戦士にオッタルは最強で在り続ける事を誓った。 (改)
- 道化の女神は「遠征後の宴もやっぱり此処やで!」と嬉しそうに騒ぎ、豊饒の女主人は今日も賑わう。そして、ベート・ローガは番に近づいた白兎の臭いに気づきブチギレて彼を追い回す (改)
- ロキ・ファミリアには「イースの私物を触ってはいけない」という暗黙のルールが存在する。お酒の臭いに誘われた道化の女神と重傑は宇宙を夢見ていた (改)
- オラリオという世界の真ん中で「お前を大切にする、俺と結婚してくれ!」と誇り高き狼人族は愛を誓った。また一つオラリオの歴史と英雄譚に幸せな物語が刻まれた
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おまけ
- ロキ・ファミリアの古い部屋で「おいでませ、原作世界へ」と無数の声は言う。なんとなくベート・ローガは不用意に銀の鍵に触ってはいけないと理解した
- イスの偉大なる種族は「浮気かな、ベート?」と静かに呟いた。ふいっとベート・ローガは顔を反らして黙った
- いつも無表情な剣姫は嬉しそうに「やった」と笑った。やっぱり、アイズは笑ったほうが可愛いとイースは思う。