異世界に転生した男は退屈していた。
好敵手の古竜は居なくなり、あとは腐敗した国々のみ残った。
生きる屍と成った男は、ふと考えついた。

「あ、好敵手。僕が育てればよくないか!?」

『師匠がラスボス』という燃えるシチュエーションに望みを懸け、男は今日も精を出す……


趣味全開で書いていきます!!
楽しみながら読んでいただければ幸いです。
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